2007年10月19日

客観的に生きる人

好き好んで「不幸」になりたい人はいない。
でも「幸福」を考えたときに、まず自分が!
と個人的な問題としてとらえてしまう。

しあわせ は、共有されるべきもので、
多くの先人たちが、そのことを教えてくれている。

幸福は、分かちあうようにつくられているようだ。
----ラシーヌ

幸福になりたいのなら、人を喜ばせることを勉強したまえ。
----プリオール

自分のことのみを考え、自分の利益だけを求めるものは、
幸福ではありえない。みずからのために生きんと欲するなら、
他人のために生きよ。
----セネカ

われわれは、他人に幸福を分けあたえることにより、
それと正比例して、自分の幸福を増加させるのだ。
----ペンサム

まことの善人は友愛的存在の世界に住み、
その各員の幸福を自分の幸福とするものだ。
----ショーペンハウエル


たしかに・・
自己中心になると、出るのは不平不満ばかり。

客観的に生きることが、幸福への近道かもしれない。


最後まで読んでくれてありがとう♪
ポチッと応援してくれると、あんばいイイ〜 \(^o^)/
     ↓
人気blogランキングへ


posted by あんばいe at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。