2007年10月15日

ちりがみ

朝刊に載っていた、「ちりがみ」と題する詩

ちりがみ かして

ぼく もってるよ

正平くんは

おべんじょへ はしっていった

ぼくも スッとした


実際にトイレへ行ったのは正平くんなのに、
「ぼくも」スッとしたというオチがいい。

6歳の男の子なのに、
何と客観的な眼(心)を持っているのだろう。

自分の持っていた「ちりがみ」を分け与えたことで、
困っていた友だちを救うことができた。
詩に書きたいほど感動的に「スッと」したんだろうなぁ。

真の幸福とは、こういう境地なのかもしれない。


posted by あんばいe at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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