2007年10月12日

幸福への感性

感性の鋭い人は幸福だと思う。

人が感じないものを感じ、
楽しめないものを楽しむことができるからだ。

感性の鋭い人と鈍い人では、
同じものを見ても感じ方が違う。

以前、母親と二人で
はるばる札幌から知床まで、
紅葉を見に行ったことがある。

「そろそろイイ頃だろう」
なんて思って行ってみると、
残念ながらもう終わりかけで、
ほとんど色付いていなかった。

なにせ、
ぼくの住んでいる北海道は、
急に寒くなるもんだから、
紅葉の時期(最盛期)を見計らうのが、
とても難しい。

なんだよ、せっかく来たのに・・。

と思ったら、母親は・・

「あら〜、丁度こんなときを見られるなんて幸せだわ」

紅葉の真っ盛りは見た事あるけど、終わりかけは初めてらしい。

「ほら〜、あそこの大きい木の後ろ!まだ真っ赤な葉が残ってるわ」

時期をハズしてしまった、と思っているぼくと、
自然のありのままの姿を楽しもうとしている母親。

どちらが幸福かは明確だ。

幸福への感性が鋭い人は、
なんでもない事象や、
当たり前のことからでも、
幸せを感じることができるのだ。


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ラベル:幸福 感性 紅葉
posted by あんばいe at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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